意識高い系のHEAD

たまに「意識高い系」って冗談交じりに言われる事が多いのですが、そもそも「意識高い系」とは?

と、思ったのでぐぐってみた。

意識高い系  wiki引用


「自分を過剰に演出(いわゆる「大言壮語」)するが中身が伴っていない若手、前向き過ぎて空回りしている若者」

「嘲笑の対象として「意識高い系(笑)」と表記されることもある」


前向きすぎて空回りかぁ。思い当たる節が無い訳ではないな…(´Д )

まぁ、でも意識低いよりは高い方が良いかな?なんて( ´ ▽ )ノ←この辺が意識高い系って言われる由縁でしょうか?

 

今日は、HEADについての備忘録メモメモ。

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HEAD → 今いるブランチの最新のコミット

HEAD~ → 最新のコミットの1つ前

HEAD~~ → 最新のコミットの2つ前

HEAD~2 → 最新のコミットの2つ前

HEAD^^^ → 最新のコミットの3つ前

※色んな書き方ができるんだなー。

 

んで、次は履歴を確認するとか切り替え削除とかの備忘録。

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git show HEAD → コミットの詳細を確認

git status → ファイルの状態を確認

git reset → 直前のコミットを削除

git revert comitIDその1 → コミット時の状態に戻す

git checkout → ブランチ切り替え。ファイル、コミット、ブランチのチェックアウトで使える。

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空回りしないように、中身が伴なうようにならなきゃな。

と、夜な夜な思う意識高い系女子でした。

git コマンド覚えるゾイ

記憶力は良い方ではなく、むしろ悪い方なので、新しいことは何度も反復練習しないと覚えられないので、引き続きgitが覚えられるように頑張っております。

とりあえずgitコマンドを覚えたい!

ググれば、たくさんネットに一覧とか出てるけど、出てきたコマンドを自分なりに言語化してメモメモして覚えるゾイ。

私が覚えるために書いているだけなので、もしかしたら間違えてる事とかもあるけれど( ;´Д`)あしからず。

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mkdir →ディレクトリ(フォルダ)を作成する。

cd → change directory ディレクトリを移動 cd .. で、親のディレクトリへ

git init → Git管理する事を覚えさせる(リポジトリ作成)

echo “アイス” >ice.txt  → ice.txtにアイスを上書き保存させる

cat ice.txt → ice.txt の中身を確認する

git add ice.txt → ice.txtを変更した事をgitへ

git commit -m “アイスだよ” → 変更をコミット コミットメッセージを一緒につける

git log → ログを確認する

git log –oneline → コミットID先頭7桁とコミットメッセージで表示

git diff  comitIDその1 comitIDその2 → comitIDその1 comitIDその2の差分を確認する

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まだまだ、たくさんあるのは百も承知ですが、とりあえず10個。

まるで呪文だなぁ。

でも呪文にも意味があるんだと少しずつ思えてきたかも。

早く魔法が使いこなせるようになりたいな(´Д` )

gitマスターへの道は続く。

 

アリスとボブと私


目指せキラキラ✨jQuery女子!!

と、思うので、コードをたくさん書きたい気は山々なんですが、
まずは、その前に「gitのバージョン管理」もできるようにならなきゃですよね…。

最近、先輩に進められて、手を動かしながら読み始めたのがこの本!!!
↓↓↓
アリスとボブのGit入門レッスン

「おいおい、そこからかよー。」と、言うご意見は受け付けませんw
本当、初心者(なんなら黒い画面怖い人)なので、何卒ご了承ください。

内容としては、アリスとボブがやり取りをしながらgit管理を覚えていく、入門レッスン。
アリスを見習って、見たままコマンドを記述。
一旦、Chapter4の「Gitの概念」までの基礎的なところまでは実践しながら進めました。

ストーリーを追っていけば、いつの間にかgit管理の練習になってるし、右脳派の私にはすごくあってるかも。

Git管理の道はつづく…。