MDNを訳す:2日目

こんばんは。有村です。
誰も見てないんだろうなと思っても挨拶は大事。

さて今日も昨日の続きで、MDNの内容を有村でも理解できる言葉で勝手に訳していこうと思います。
対象のURLはこちら。
早速行きます!

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Webページでよく使用されるスクリプト言語として知られ、node.js や Apache CouchDB といった多くの非ブラウザ環境においても使用されています。
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これは、やさしいにほんごなので特に訳は必要ないですね。
特筆すべきは非ブラウザ環境においても使用されています。の部分ではないでしょうか。
私はSCSSを書くことがあるので、gulp.jsのお世話になっています。JSでタスクランナーが書けるなんて、昔は思いもしなかった。

では続き。

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JavaScript は プロトタイプベースで、動的型付けを持ち、そしてオブジェクト指向、命令形、そして関数プログラミングといったスタイルをサポートするマルチパラダイムのスクリプト言語です。
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ほら出た!意味不明な言葉のオンパレードだよ!
…うーん、これはそれぞれの用語自体を有村語に訳したほうがよさそうですね。文章にできない。

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【プロトタイプベース】

プロトタイプって言っても、ガンダムじゃないよ。
まずはプロトタイプベースと対を成す、クラスタイプベースについて触れておくほうが良いと思いました。

クラスタイプベースは、クラスとインスタンスという2つの要素が必要です。クラスという抽象的な設計図から、インスタンスという具体的な実体を生み出す方式ですね。
ロボットというクラスがあってはじめて、ドラえもんというインスタンスを実体化できるという感覚でしょうか。

対してプロトタイプであるJavaScriptは、設計図がなくてもいきなり「ドラえもん」という実体を作ることができます。
なんだかプロトタイプベースのほうが自由にコードを書ける印象です。
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【動的型付け】

これも、動的型付けの対の存在、静的型付けとの比較が分かりやすいと思いました。

例:変数hogeを用意し、数字の10を代入する。
動的型付け … var hoge = 10;
静的型付け … int hoge = 10;

このように、静的型付けでは「hogeに入る値は数値である」ことを宣言するintを使います。
このhogeに対して文字列など数値以外の値を代入するとエラーになります。

動的型付けでは型宣言は必要なく、実行時にそれが何の型なのかを判断します。
console.log(hoge + 10);
だったら、「お、計算するからhogeは数値型の10やな!」みたいな。要は空気を読める子。

ただ、型宣言が必要ない分、エラーの予防や結果の想定が苦手という側面があるそうです。
console.log(hoge + “10”);
の結果は「20」になるのか「1010」になるのか、実行してみないと分からない…といった感じですね。
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超長くなったけどまだ半分も終わってない…。
飽きなければ明日も続きを書きます。

それでは、今日はこのへんで。

MDNを訳す:2日目」への1件のフィードバック

  1. こんばんは!
    私も有村さんと似たようなことがわからなかったので、すっごい役立ちました!!!ありがとうございます!

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